寝る前
今日一日を書く。
クッキーを作った。最近お菓子作り(と言ってもスコーンとクッキーしか作っていないが)に勤しんでいて、というのも実は去年から自炊を始めたのだが、最初のうちは楽しい。今日は何を作ろうかとあれこれ考えたり、手順を踏んで工程を追っていくのがある程度脳に負荷がかかって面白かった。が、どんなに衝撃を受けた音楽も何度も聴いていると感動が平たんになってくる。つまり去年から始めた自炊がマンネリ化してきた。揚げ物にも手を出したし。そこでちょうどクッキーを食べたいと思ったので、作ってみようと。
今のところとても楽しい。お菓子作りは基本的に普通の料理とかとは違って目分量が利かないので秤を出してわざわざ分量を量らなければいけない。オーブンもきちんと予熱をして温かくしておく。新しい負荷。
写真を載せておきたいところだが面倒なのでしない。おやすみ。
書けたらまた書きます。
日記
とりあえずなにか書く。
最近は体癖による声の特徴について少し考えていた。管理人は六種なので六種体癖の声の特徴をピックアップしたとき、アニメ声、発声が弱い、声が細い、囁き声などがあるかな。呼吸器が弱いので必然的にハリがない緩やかな声になると思う。単純に声が小さいとか。イメージとしてはか細く揺れるロウソクの炎ですかね。
アニメ声というのはなんとなくのイメージで、変人に思われたいので声を作る人も多いんじゃないかと(特に女性)。
推定六種体癖の芸能人
女性:あのちゃん
声を聴いてみると良い声、特徴的な声の人が多いと思います。
中村倫也さんは最近公開された映画で声優を務めてらっしゃったので、貼っておきます。
No title,リリースパーティー
ちゃんと行ってきた( `ー´)ノ!
インターネットで仲良くなった友だちとリアルで会うという経験を初めてした。開演15分前だったので少しの間の邂逅だったけど、嬉しかった。
1階南東スタンドD列。ファンクラブ先行で応募したけどアリーナじゃなかったのでショックだったけど、眺めを調べてみると意外と見渡しがよく良席だった。アナウンスが流れ、まだかまだかとそわそわしていると、音楽が鳴った。初っ端極彩色は超アツい!そう思いながられをるちゃんはどこから出てくるんだろうとまじまじとステージを眺めていたら、ステージ先端部分に予め張られていたカーテンレースのような白い布がサッと落ちた。真ん中にスタンドマイク。でもれをるちゃんがいない。歌声は聴こえていたので不思議に思っていたら、なんと天井から吊るされていた!ようやくみんながキャーキャー言っている意味が分かった。真っ白な衣装を身に纏ってゆっくりと下ろされていく。れをるちゃんのことだから大胆な演出をするだろうとは思っていたけど、想像以上だった。楽しませようとしてくれてるのが、この日を最高の日にしようとしているのが分かって嬉しかった。和服っぽいような袴っぽいような感じだったので蚕みたいだと思った。
そしてめちゃくちゃびっくりした!!!!まさかnprseがゲストボーカルでくるなんて!!!!!!!何個ビックリマークがあっても足りない。こうしてまた関わっているのを生で見るとあの場所に行って本当に良かったと思う。ありがとう。
本当に本当に嬉しかったのは、ここに来るまでに色んな難があって、足掻いてきた君の人生を祝いたいと言ってくれたこと。私はレールから外れた人生で、みんなの話に共感できなかったり過去の話をリアルの人たちにあまりひけらかしたくないと思っていた。れをるちゃんの地元の話や学校の話は痛いほど分かった。れをるちゃんは分かると言われるのは嫌かもしれないけど、自分と似てると感じていた。アーティストとファンが似てるのはよくあることだと思う。他のアーティストのことはあまり知らないけど、孤独や逆境、崖っぷちにいるような感覚を言葉にして言及してくれる。そういうところに今まで励まされて、頑張ろうとおもえた。人情深いところや愛情深いところもすきだけど、一番好きなのは今言ったところかもしれない。
オオエドランヴに続きinnsiderというノリがいい曲が続いたので思うままに体を揺らした。そうしたらみんなが片手を上げてリズムを取り始めたのでそうしなきゃいけないのか、と思い慌てて自分も片手を上げたが、ライヴはもっと自由でいいとれをるちゃんが言っていたこと思い出して、やめた(この時星野源が言ってた言葉の意味を初めて理解した)。
そのあとも前半はノリのいい曲が続いて、すごく楽しかった。でも不思議に思ったのは、れをるちゃんの曲で知らないものなんてマジで無いけど、レイドバックな曲調の英語の曲だけが、唯一分からなかった。前のライヴでも他アーティストの曲を歌ったりしていたのでそれかな?と思いつつ。でもプレイリストにはEchoとあるのでEchoかもしれない・・。ここにはれをるちゃんしか存在していないような確立された世界観がすきだった。夜の暗い部屋で水槽の中を泳ぐベタを見ている気分だった。照明や映像もすごく綺麗だった。
1LDKと白夜はやっぱりれをるちゃんの曲の中でトップクラスに歌詞が良い!ここで泣いたかも・・。白夜の生命力に助けられている人が必ずいる。応援歌でなくても、勇気を貰える歌をれをるちゃんは歌ってる。難だらけ でも強くなれる。
REOL時代の曲をやってくれた。前半のスピードアップメドレーでリアルタイムで聴いていた当時の感覚が蘇った。声出しが解禁になったから一緒に歌えたのが本当に楽しかった。初めて行ったライヴは確かまだ声出し解禁前だったしれをるちゃんのライヴにあまり行ったことがなかったから、まだまだ新鮮な気持ち。マスクを外して思い切り声を出せることがこんなに楽しいなんて知らなかった!
ヒビカセでは会場のみんなでイントロのリズムに合わせた手拍子をした。初音ミクのための初音ミクの曲は武道館でも大盛り上がり。学生時代に親の声より聴いた、みんなにとっても思い入れのある曲だからテンションめちゃくちゃ上がった。みんなで歌った「感覚 即 体感」「体感 即 快感」は実際に自分が今感じていたことだからすごく熱狂した。Boyもそうだけど、声出しだけじゃなくて手拍子をするのも一体感があるから楽しい。ただ楽しむだけじゃなくて、みんなで楽しいを作り上げてる感覚がある。
文明EPの中でも特に衝撃を受けた曲、「たい」はいつ聴いても良い。最近はイージーリスニングが流行っているけど、フェスやライヴではやっぱりこういう系が一番盛り上がる。某野源の手上げるのやめませんか発言が頭を過るが、これには思わず手上げジャンプをしてしまう。すごくすごく楽しかった。
そして劣等上等!この曲はれをるちゃんの曲の中でもかなり特別感のある曲。伝説と言うと大げさに思われるかもしれないけど、自分にとってはそのくらい。みんな大好きだと思う。色んな人がいままでカバーしてきて、優劣や順位を決めるのはナンセンスなことだけど、やっぱりこの曲に関してはれをるちゃんがナンバーワンだと思う。声のシャギーぽさだけじゃなく、厚みも兼ね備えてるのが良い!肺活量も体力も多分普通の人よりあるから迫力や聴きごたえがすごくある。ライヴverのアレンジもすごく良かった。サビで一緒に踊りたいほどノれた。
DDDは一瞬ゲストくるか!?と思った。でもゲスト無しでもノれるのがこの曲。サビを例の振り付けでみんなで踊った。ちょっと気だるさがあるような、でも自信や尖りがある。この曲を聴いてると気楽でいようと思える。だらだらでぃん♪
感情御中は多分ライヴで聴くのは初めて!湯船に浸かるとき、時間を計るためにいつも流している。アップテンポかつビートが格好いいので当然盛り上がる。リズムをとるのが容易くて歌詞も好奇心旺盛だから聴いてて楽しかった。たいやNd60に続くライヴ映えする曲と思う。サビの手拍子が楽しかった!
そして終盤、浪漫泥棒ではラストを飾った煽げや尊し。あのときは本当に楽しかった。たくさん飛んで手を上げて一緒に歌った。あのときのような感動を日本武道館という場所でまた新しい感覚、感動と共に味わえるのがたまらなく嬉しかった。サビをみんなで一緒に歌うのが信じられないほど楽しい!!地球が揺れたと思う。SNSが大衆に広まった今日この頃、ちょっとしたことで揚げ足を取られたり炎上したりするけど、れをるちゃんはかなり尖ったことを曖昧な言い方をせずハッキリと言い切ってくれる。だからついていこうと思うし、尊敬する。逆境に負けない芯の硬さや粘り強さがあって、その性質をこの曲からもひしひしと感じる。でも包み込むような優しさがある。だからこの曲を聴いたら笑って、泣いてしまうのかな。
そしてそして、当然歌う。No title。どう言えばいいんだろう。どう表せばいいのか分からない。れをるちゃんのファンでなくても聴いたことがあるこの曲。昔ロッキンオンジャパンに行ったとき、青空の下でこの曲を聴いた。正直、どうしてこんなにネガティブなことを歌うんだろうと思っていた。好きという気持ちに嘘はひとつも無い。でもれをるちゃんの口から、自分の音楽には代わりがあるんじゃないかと当時は思っていた、そんなときに作った歌だ、それを聞いてなんだか胸にあったもやもやが無くなっていった。たくさんのバブルが空中を漂いながら、光に照らされながら、れをるちゃんと、れをるちゃんのファンしかいない空間でお祝いをした。れをるちゃんのことを初期からすごく応援していたわけじゃなかったけど、それでも、れをるちゃんの10年間をとても大切に思うし本当に愛にあふれた10年間だったんだと思う。音楽をはじめてくれてありがとう。続けてくれてありがとう。出会えて良かった。
れをるちゃんからのプレゼントはまだまだ続いて、日本武道館へ入る前に手渡された開封現金の封筒。その謎がついに明かされた。アルバム、No titleにて収録されている-Opening-で歌っているように、またれをぎがけいきくの作品を見ることが、聴くことができるのが本当に本当に嬉しかった!!REOLが解散してからみんなそれぞれのキャリアをスタートさせて、去年はDDDでれをぎがを見れて、今年はあのときのメンバーが再集結!れをるちゃんのことは2015年発売の歌ってみたの本で知った。極彩色のインタビュー。そこで望月けいさんのことを知ってファンになった。だかられをぎがけいきくの4人は自分にとってとても思い入れのある4人だった。お菊が第六感のアニメーション映像を作ったり、けい先生がNo titleアナログ盤のアザージャケットを描き下ろしたりと、そういった繋がりは今までたくさんあったけど、いざれをるちゃんの口からまた4人が集まって、4人で作ったと言われると感動が抑えきれなかった。夢のような時間だった。れをるちゃんがこの10年間をどれだけ大事に思っているかがこれでもかと伝わってきた。それがなんだかこっちまで嬉しい気持ちになった。
そして!まさかこの曲を日本武道館でやるとは!その遊び心や思い切りに本当にいつも驚かされる。ギガンティックO.T.Nはヤバい・・。本当の伝説はこれかもしれない・・。ステージの端から端まで走り回ってたれをるちゃんがすごくかわいかった。No titleのあとにやられたこれだったから思わずめちゃくちゃ笑った。れをるちゃんには厳しさやミステリアスさももちろん感じるけど、外交的でユーモアのある人だから、こういうサプライズはれをるちゃんらしいと思った。そしてめちゃくちゃ楽しかった。
本当の本当に全てが終わった後、エンディングに-Opening-が流れた。ここでもれをるちゃんのセンスが光る。絶対に横浜アリーナ行く!生きる理由がまた出来た。来年のれをるちゃんの誕生日まで死なない。これから始まる新しいストーリーのオープニングに立ち会えて良かった。チケット応募した!
僕のヒーローアカデミアの体癖を推測
アニメをまた見始めたので。
緑谷出久 4種
穏やかな雰囲気や気を遣う性格から。
爆豪勝己 7種
まず間違いなく捻れだと思うけど、8種だともっと陰気でジメジメした感じになる。声が大きく品もないので7種。
轟焦凍 2種
親がアレだから正しくないかもしれないが無感情さと慇懃無礼さを感じたので2種。1種ならもっと外交的で知識自慢とかしそう。
麗日お茶子 3種
明るさ、丸顔、胸が大きいなど。左右型の権化のようなキャラ。(鬼滅の刃、甘露寺蜜璃など)
飯田天哉 1種
1種のわりに上から目線ではない。2種というにはインテリすぎる。
蛙吹梅雨 1種
女性キャラにしては珍しく1種。mbtiはINTPらしい。ただ体つきは3種、姿勢は6種的。
番外編
死柄木弔 6種
勘。
トガヒミコ 3種
見た目、性格共に3種的だけどサイコっぽい雰囲気や異常性癖から9種との複合と思う。